ATSの価値は「コミュニケーションの効率化」。他ATS利用経験のある人事から見たATSの価値・導入時の観点とは

株式会社LegalForce
人事・採用広報 成定 優 様
株式会社LegalForce 人事・採用広報 成定 優 様
  • 他ATS経験のある人事から見たHERP ATSはコミュニケーションに軸足を置いた開発が強み

  • ITベンチャーが利用する主要な採用媒体・Slack連携でスムーズな情報共有を実現

  • 候補者ごとに面接官を設定できるため、各選考プロセスの担当者も柔軟にアサイン可能

株式会社LegalForceについて教えてください。

LegalForceは、「プロフェッショナルに、驚きと感動を」をミッションとしているLegalTechカンパニーです。2017年4月に創業後、研究と開発を重ね、2019年4月にAIによる契約書レビューサービス“LegalForce”をリリース。本サービスをブラッシュアップしつつ、日本の企業法務の皆さんをバックアップできる第二、第三のサービスを引き続き打ち出していく予定です。

ITベンチャーが利用する主要な採用媒体・Slack連携があることからベンチャーフェーズの自社とフィットすると感じ、HERP ATSを導入

ITベンチャーが利用する主要な採用媒体・Slack連携があることからベンチャーフェーズの自社とのフィットすると感じ、HERP ATSを導入
HERP ATSを導入した経緯を教えてください。

2018年11月に5億円の資金調達をしてから積極的に採用活動を行うようになり、常時25名~60名程度の候補者が進行している状態になりました。抜け漏れを防ぐことはもちろん、なかなか返信が返ってこない候補者に対する適切な再アプローチも実施したいことを考えると、一元管理ができるATSは必須。前職で他のATSを使ったこともあったのですが、今回改めて複数のATSを見比べてみて、HERPはITベンチャーが利用する主要な採用媒体やSlackとの連携機能があり、テック系ベンチャーの採用に最適だと感じました。また、備わっている機能に対してコストパフォーマンスが高いこともあり、導入を決めました。

候補者ごとに面接官を設定できるため、各選考プロセスの担当者も柔軟にアサイン可能

実際に使ってみて、使い心地はいかがでしたか?

導入を決めた最大の理由でもあった採用媒体やSlackとの連携機能は、期待していた通りスピーディーな情報共有を可能にしました。あとは、選考プロセスに人を組み込むフレキシビリティが高く、権限管理が容易にできるので、情報はできるだけオープンにしてコミュニケーションが円滑に進むようにしつつ、センシティブな情報はプライベートディスカッション機能で限られたメンバーだけに共有するようにしています。

コミュニケーションを重視したATS開発が多くの組織の課題を解決に導く

コミュニケーションを重視したATS開発が多くの組織の課題を解決に導く
HERP ATSで、最も評価していることがあれば教えてください。

組織の抱える課題の多くは、元をたどればディスコミュニケーションが原因だと考えています。こと採用領域においては、現場社員・採用担当・経営陣と関わる人が多いため、ディスコミュニケーションが生まれやすい構造にあります。そんな中、採用担当の調整力やがんばりによってなんとか採用活動が成り立っている企業が多くあると思うのですが、本来採用担当が力を発揮するべきなのは、自社の強みを分析したり、採用戦略を考えること。
業務効率化ももちろんですが、採用管理システムを導入する価値はコミュニケーションの効率化、さらに言えばコモディティ化にあります。誰でも適切に情報をシェアできるようになれば、採用担当のリソースを戦略や分析などに充てることができるようになりますよね。
HERPは、元採用担当者がそのような採用現場の課題を感じてつくったプロダクトだからこそ、Slack連携は業務上メールを使うことが少ないエンジニアでもスムーズに採用に参加することができますし、テンプレート機能は、選考時の質問事項や確認したいことを明確に情報共有することができ、コミュニケーションを重視した開発が進められている点が他にはない魅力だと思います。

ATS導入時に比較するべきはサービス理念や今後の拡張性

どんな企業にHERP ATSをおすすめしますか?

複数の職種や雇用形態を一定数を採用しているあらゆる企業がATSを導入するべきだと思います。
また選定の際には、最低限の機能は備わっている中で(HERP ATS含め)複数のATSを検討をすると、細かい機能や費用の比較になってしまうことがあるかと思うのですが、そこではなくて今後連携するサービスやそのプロダクトの拡大性などで比較するのがおすすめです。HERPが社員主導の採用を実現するという理念があり、それを「スクラム採用」と定義して、イベントの開催などを通じてコミュニティ形成をしようとしているのは、とても意味のあることだなと思います。
あとは、HERPのCSは、問い合わせをすると、驚くほど早くSlack上でレスポンスしてくれますね。他のシステムによくある問い合わせから回答が来るまで時間がかかったり、ヘルプを辿るのに時間がかかったりすることがないので、ATSを一度も使ったことがない企業でも、安心して使えると思います。

HERP ATS導入企業様の事例紹介

ベンチャーから大手まで多くの企業様にHERP ATSを活用いただいています

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