内定承諾率98%!HERP活用で候補者への効果的なアプローチを可能に

株式会社div
採用人事 秋森 志野 様
株式会社div 採用人事 秋森 志野 様
  • 採用状況も部下のアクションもすべて可視化され、内定承諾率が98%!

  • ダイレクトリクルーティング中心の採用方法には、HERPの応募者情報の自動連携機能が最適

  • HERPを使うべきは、部下のマネジメントに困る採用リーダー

株式会社divについて教えてください。

当社は未経験からテクノロジーを学習する「TECH::CAMP」をはじめ、未経験からエンジニアへのキャリアチェンジをサポートする「TECH::EXPERT」、企業へプログラミング研修を提供する「TECH::CAMP研修」など、複数の教育事業を展開しています。

「人生にサプライズを」という理念を掲げ、テクノロジー教育ですべての人が幸せに生きる世界を作っていきます。

「もう手が回らない」と感じ、ATSの導入を検討。決め手は「ダイレクトリクルーティング中心の採用方法への適応」

HERP導入前、どのような課題を感じていましたか。

多い時は40ポジションの募集を行なっており、ポジション毎の採用状況の進捗が追えず、次取るべきアクションが見えていないことが課題でした。使用している8媒体全てを常時タブで開いているのは本当に苦痛でしたね。また、採用情報の管理ができていないことが原因で、新規ポジションの追加や募集要件の変更があった際にエージェントへリアルタイムで情報共有ができず、選考状況に悪影響が出ることもありました。

HERP導入を決めた背景を教えてください。

採用担当1.5人で、半年間に90名の採用決定をしていく計画で、当時は採用アシスタントもいなかったので工数的にも厳しくなってきていた状況でした。そのような中で、ATSを検討するにあたって一番重視したのは「ダイレクトリクルーティング中心の採用手法に適しているか」ということです。HERPは、媒体経由の応募者情報が自動連携されるため、一人ひとり応募情報を入力する必要なく弊社に最適だと考え、導入を決めました。

HERP導入で、採用状況も部下のアクションもすべて可視化。内定承諾率もさらに向上

HERP導入で、採用状況も部下のアクションもすべて可視化。内定承諾率もさらに向上

実際に、HERP導入後のどのような成果がありましたか。

最初想定していなかった効果なのですが、誰がどの候補者を担当しているかと候補者の進捗を応募段階から把握できるようになり、マネジメントがしやすくなりました。例えば、エントリーがきてからの対応のスピードなど、それぞれアクションに対する明確なアドバイスができるようになりました。結果として、各採用メンバーの内定承諾率が上がったのは嬉しい効果ですね。以前は、各メンバーの対応状況の確認に1日1時間くらいかけていたので、私自身の業務効率化もできています。

また、求人媒体によっては応募数が一定期間のデータしか出なかったり、レポートが作りにくいこともあり、全ての応募数をデータとしてまとめることが難しかったのですが、今はHERP上でポジション毎に採用進捗を把握できるようになったため、応募がきていないポジションに対する改善の検討がしやすくなりました。

採用に関する情報がHERP上に一元化されたことで、エージェントへの最新情報の共有のみならず、社内への面接予定や、面接結果の共有もスムーズになりました。

HERP ATSを使うべきは、「部下のマネジメントに困る採用リーダー」

HERP ATSを使うべきは、「部下のマネジメントに困る採用リーダー」

どのような企業にHERP ATSの導入をおすすめしますか。

少ない採用担当で、採用人数が100名を超えているような会社におすすめしたいです。人事が少ないと、日中はほとんどの業務時間を面接に充てることが多く、HERPの管理画面を見るだけで採用の進捗状況が把握できるのは、とても助かります。あとは、部下の動きを見ながらマネジメントをしていきたい採用リーダーに薦めたいです。各担当者のアクションが見える化され、明確なアドバイスができるようになるので、採用担当者の育成にもHERP ATSが役立っています。

何か要望があったら、Slackの共有チャンネルから忘れないうちに伝えられて、「やります」と言ってから、実際に機能リリースされるのも早いので、「どの会社の人事にも適応するサービスになっていくだろうな」と期待してます!

HERP ATS導入企業様の事例紹介

ベンチャーから大手まで多くの企業様にHERP ATSを活用いただいています

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