現場から経営陣までシームレスに情報共有。HERP導入で事業を加速させる採用を実現!

株式会社ココナラ
経営企画グループ 人事チーム 泉谷 翔 様
株式会社ココナラ HERP ATSインタビュー 経営企画グループ 人事チーム 泉谷 翔 様
  • 候補者の履歴がHERPで一目瞭然に。
    経営陣が最終面接に臨みやすい体制になった。

  • 月間15時間の採用管理工数を削減。情報共有も容易になり、無駄にかかっていたコミュニケーションコストも削減。

  • 「ワンオペ管理」から全体感を俯瞰し、協働しやすい体制へ。これからはチームで更なる採用人数の拡大を目指す。

ココナラについて教えてください。

『一人ひとりが自分のストーリーを生きていく世の中をつくる』

わたしたちはこのビジョンのもと、インターネット上で個人の知識・スキル・経験を売り買いできるマーケットプレイスである「ココナラ」を運営しています。

2012年7月のローンチ以来順調に成長し、ユーザー数は95万人に達し、累積の取引件数が200万件を超えるなど、知識・スキル・経験を売買できる国内最大級のマーケットプレイスに成長しています。昨年、デロイトトーマツによる2017年度日本テクノロジーFast50(3年間の収益成長率)では、第1位(1,252%)を受賞するなど、急成長しています。

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応募者情報が散在し、非効率だった採用フローを改善するためATSを導入

応募者情報が散在し、非効率だった採用フローを改善するためATSを導入
HERPを導入以前に、採用管理に課題はありましたか。

導入前、大きく分けて2つの課題がありました。
1つ目は、情報共有が非効率的であることです。当時、候補者の履歴書や職務経歴書は、Googleドライブ内に決められたメンバーのみに権限を付与したフォルダを作成し、そこへ格納しておりました。格納後にそのURLをSlackで共有していました。選考フローに変更があった場合には、新たに担当する面接官にも情報共有をする必要があるのですが、上記フォルダのアクセス権がないため、別途共有するなどその都度コミュニケーションコストがかかっていました。

2つ目は、不完全なデータベースです。HERP導入前は、スプレッドシートで応募経路やステータスの管理などを行なっていましたが、入力の工数削減のため、書類選考を通過した場合のみ、シートに記載していました。そのため、応募数の一部はデータが蓄積されず、媒体やエージェントの評価が感覚頼りになってしまうという問題がありました。

どのような経緯でHERP ATSの導入を決めましたか?

元々はATSの導入は全く検討していなかったのですが、五反田に企業がある人事のコミュニティである五反田人事コミュニティでCOOの徳永さんのお話しを伺い、その後に詳細を伺ったところ、応募情報自動連携機能があり、かつ弊社がメインで使っている媒体にも対応しており、潜在的にあった採用課題を解決できるのではないかと感じました。今後、募集するポジションが増え、採用管理がますます難しくなってくることは確定していたので、採用の規模拡大を見据えて導入を決めました。

HERP ATS導入の経緯

候補者の履歴が一目瞭然。経営陣が最終面接に臨みやすい体制に

HERPを導入することで、どのような効果が得られましたか?

候補者の情報が一元管理されることで、情報共有がスムーズになり、コミュニケーションが効率的になりました。経営陣が候補者のページ一つを確認するだけで、これまでの選考の履歴や評価など詳細まで把握しやすくなったことは、今後の採用決定率にも影響が出てくるのではないかと考えています。

また、HERPはタスク登録や面接官のアサインが容易にできるので、イレギュラーな選考フローになった際にも、スムーズなアサイン変更が可能になりました。応募者情報自動連携機能は導入前に期待していた通り、管理業務の効率化に大きく寄与していますね。データベースが完全なものになってきているので、これからは分析にも力を入れていきたいですね。

上記に加えて、何か疑問点や要望があればSlackの共有チャンネルからカスタマーサポートへすぐに伝えられるようなサービス設計になっていて安心感があります。

要望や疑問点があれば、Slackの共有チャンネルからカスタマーサポートへ問い合わせ要望や疑問点があれば、Slackの共有チャンネルからカスタマーサポートへ問い合わせ

月間15時間の採用管理工数を削減。これからはチームで更なる採用人数の拡大を目指す。

どのような企業にHERP ATSの導入をおすすめしますか。

現状は採用担当が少ないが、採用計画の拡大に伴い、今後複数人での管理を行う可能性があるような企業は、早い段階から採用管理ツールを入れておくべきだと思います。担当が1名だと、どうしても管理やオペレーションが属人化してしまい、その人がいなくなったら採用自体も回らない「ワンオペ管理」に陥りがちです。弊社でも今は2名体制に変わったのですが、HERP上に情報が一元管理されることで、協働がしやすくなりましたし、全体感を俯瞰しやすくなりました。

あとは、足の長い採用を行なっている企業にもおすすめしたいですね。特に、エンジニアやディレクターは、現職で長期プロジェクトに入っているため、採用に至るまでの時間がかかることも多く、適切なタイミングでアプローチするためには、データをきちんと管理する必要があります。今後ますます転職潜在層に向けて、どのような施策を取るかが採用において重要になってくるのではないかと思います。

HERP ATS導入企業様の事例紹介

ベンチャーから大手まで多くの企業様にHERP ATSを活用いただいています

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